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グレート・コミュニケーター [Great Communicator]
熊坂 惟 [ Yui Kumasaka ]
1985年9月28日東京生まれ。
国語の教師を目指し、これからの時代に教師をやるならば、地球的視座を身につける必要があると思い立ち、一年間の周遊チケットを手に世界50カ国近くを訪問。そこで得た問題意識を胸に、社会課題の解決に取り組む人々に出会っていく。ビジネスの力で社会課題の解決に挑む本村拓人に深く共感し、Granmaに。新規開拓営業、ネットワーキング、ディレクション、イベント企画などコミュニケーション全般に関するパートを担う。

プレダクト・デザイナー [Pre-duct Designer]
辻 勇樹 [ Yuki Tsuji ]
1986年6月2日 兵庫県生まれ。
京都精華大学芸術学部を卒業後、慶應義塾大学へ。大学院在籍時、義足の設計製作を通して、身体、機械など複数の学問領域に飛び込み、分野横断的デザインアプローチに触れる。これまでデザインの対象とされてこなかった、またはできなかった”落とし物的領域”に関心がある。BOP事業での実践的デザインを通して、国や文化、人種などによって異なる様々な生活様式の中で、何ができるのか(未来)、なぜできなかったのか(来歴)を見通したい。インプットからアウトプットまでを垣根なく関わる。

スーベニア フォトグラファー [Souvenir Photographer]
望月 小夜加 [ Sayaka Mochizuki ]
1980年生まれ。2011年8月よりグランマに参加。
被写体にとって、記念だと感じられるような撮影を心がけています。
写った時間がつづる物語を、情報として伝える事によって、受け取った人々にどのように波及し、共感や変化が起るのか。そのようなプロセスが持つ可能性を、写真とともに磨き続ける事で、グランマのビジョンに貢献できればと思っています。

コーズ・トランスレーター [Cause Translator]
鈴木 大詩 [ Taishi Suzuki ]
1987年6月20日神奈川県生まれ。
2010年1月よりGranmaにジョイン。何も無いところで、誰もやったことがないことを、誰にもわからない方法で、わからないままに成し遂げようとする組織。みんなの個から生まれた大義に基づき、それぞれが社会で何かコトを成し遂げるために結成する組織。そんな組織で、世界の何処かの誰かの自尊心を大切にできる事業をしたい。現在、実践知を得るためのリサーチを担当。

プロジェクト・ディレクター [Project Director]
栗本 美可子 [ Mikako Kurimoto ]
1990年9月17日神奈川県生まれ。
慶応義塾大学環境情報学部3年。認知科学専攻。大学1年の夏、フィリピンへの渡航で初めて貧困状況下の人々を目にするも、広大すぎると感じたこの問題に何ができるかわからず悶々とする日々の中、Granmaと出逢う。将来、人が意識下に抱える不安や熱意を可視化できるような仕組みをつくってみたい。Granmaでは、プロジェクト・ディレクション、広報を担当。

コンパシー・ネットワーカー [Co-mpathy Networker]
蚊野 詞旭 [ Noriaki Kano ]
1988年4月22日生まれ。
大学生1年生の時に学生団体でカンボジアに病院を建てる活動に熱中する。カンボジアに4回訪れる中で貧困状況下の人々が病院に行くことさえもままならない事を知る。そして、心の底から貧困解決を誓う。2011年7月からインターン開始。将来の夢は貧困層の人々が安心して暮らせる世界を創造すること。

コンパイラル・デザイナー [Compilal Designer]
周東 明美 [ Akemi Shuto ]
1990年4月20日生まれ。
幼少期からマザーテレサを愛読書に、貧困世界に触れて育つ。経済的指標で捉える貧困への疑問を抱えていた時に、Granmaの定義する“貧困=Imaginationの枯渇”に出会い、共感。国や文化・生活に埋もれる美しさを切り取り、価値を転換・創造する手法を確立したい。Granmaでは、イベント企画や文章作成など、見せるための仕組みを考える編集業務を担当。
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